ポエトリーアングル

詩やことばについてのさまざまなことがらを。

ブログでは、関西で行われている詩の朗読イベントを中心に掲載します。自分の活動範囲ということで。
ツイッターでは、地域に関係なく詩のイベントや、詩集の宣伝や、イベント実況など、詩やことばにまつわる情報をつぶやきますし、
皆さんもつぶやいてください。ハッシュタグは #poe_an

ツイッターまとめもやってます。http://togetter.com/id/PoeTryAngle

皆様からの情報が命です。

イベントの情報はもちろんですが、イベントの感想、詩集の感想、詩やことばについて思っていること、などなど、投稿していただけると嬉しいです。
投稿先は poetryangle.info@gmail.com

2014年6月27日金曜日

第48回屋根裏ポエトリー・ナイト

シンプルな静かな朗読から、激しく力のこもった朗読、物語の朗読と、今回もバラエティにとんだイベントでした。
東京から来られた三木悠莉さんは、さすがの迫力でした。
力強いパフォーマンスは、もっと聴いてみたいと思えました。
大阪代表(?)の田村飛鳥さんはいつもかっこいい朗読です。
今回は雰囲気の違う詩も読んでいて、そのギャップが素敵でした。

今回のイベントでは全てを映像に納めていたので、公開され次第、下記のまとめに収録したいと思います。

ツイッターまとめ
第48回屋根裏ポエトリー・ナイト


2014年6月13日金曜日

パリの日本詩人

村田活彦さんという詩人が、今パリに行っています。
そのパリでは、ポエトリーリーディングのワールドカップが行われているようです。
そんな様子などを伝えているツイートがとても楽しそうで、良かったのでまとめました。
もちろん本人にも承諾を得ています(後からですがw)。
とりあえず、第1弾のまとめです。
追加で更新していくか、第2弾としてまとめるかはまだ決めていませんが、パリからのツイートはこの後もまとめます。
どうぞお楽しみに。


ツイッターまとめ
ジャパニーズ ポエット イン パリ

2014年6月9日月曜日

朗読Live TOY BOX vol.15

梅雨に入り、この日も雨が降っていた。
そんな中20席ほどある店内は満員になったいた。
何度か観にきているがこの状況は初めてだった。
詩の朗読が好きな人、出演者を目当てで観にきた人、初めて詩の朗読を聴く人。
様々な人がその場に集まった。
出演者も観客もその雰囲気に酔うことが出来た。


出演は、八和詩めぐむ、果歩+(カボタス:佐々本果歩、ばるる)、田村飛鳥、そして主催の待子あかね。

今や関西を代表する女性詩人たちと言ってもいいだろう。
八和詩めぐむは上品に力強く声を発する。巫女の用に、あるいは様々な役を演じる一人芝居のように。
佐々本果歩は優しい声で狂気を読む。そこにノイズが加わり世界を作り上げていく。
田村飛鳥はPOPであり、BEATである。現在を攻撃的に走り続けている詩人である。
待子あかねは日常の言葉で語る。いつも初々しいところに味がある。

ぜひ観ていただきたい詩人たちである。




ツイッターまとめ
朗読Live TOY BOX vol.15

2014年5月29日木曜日

第47回屋根裏ポエトリーナイト

全体を通してみると、シンプルな詩の朗読会だった。
しっかりとした言葉と声が、観客席に届いていただろう。
それに反して、物語の朗読は分かりづらかったと思う。
続き物は尚更である。早くその世界観に慣れさせなければいけない。
銀閣寺についての講釈は、語り口が柔らかいのもあって耳に入りやすい。
ただ好き嫌いの差は激しいかもしれない。

様々なタイプの朗読が聞けるということでは、いい場所だと思う。



ツイッターまとめ
第47回屋根裏ポエトリーナイト

2014年5月28日水曜日

詩のボクシング

地域大会を勝ち上がって、全国大会に出る「詩のボクシング」は、昨年で終わってしまいました。
今年は「選抜式」ということで、過去のチャンピオンが集まって開催されました。
豪華で質の高い朗読が繰り広げられたのでしょう。
こういったものを、全国各地で観れるように出来たらという思いもある反面、
「詩のボクシング」は参加することが楽しいんだよなという思いも。
今後どうなるかは分かりませんが、また全国規模のイベントが出来ることを、楽しみにしておきたいと思います。


ツイッターまとめ
選抜式「詩のボクシング」全国大会 北海道湧別町

2014年5月21日水曜日

これからのイベント情報 #poe_an

ツイッターでは詩の朗読などのイベントの予定をリツイートしてはいたのですが、このブログでは特に何もしていませんでした。
上にも書いてあるように、関西のイベント情報を中心に発信していきたいと思います。



第47回屋根裏ポエトリー・ナイト

5月28日(水) 
時間:開場19:30 スタート20:00〜(約1時間) 
料金:¥500-
場所:大阪・北区中崎町Cafe&Bar『朱夏』 
    大阪府大阪市北区中崎西1-1-18 (AManTo天然芸術研究所併設) 
     tel:06−6940−7224  HP:http://katy.jp/shuka/about.html 
※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角(お寺)を右へ徒歩30秒、ツタの絡まった古い木造倉庫一階 
※会場はCafe&Barスペースですので開店時刻(17:00)から入店して頂くことは可能です。19:30になった時点でイベント・チャージを徴収させて頂き 
ます。ですので、開場時間は「受付開始時刻」と捉えて頂いて結構です。
屋根裏ポエトリー・ナイト



TOY BOX vol.15

6月6日(金) 
Open 19:30 / Live start 20:00 | charge ¥1000(1drink付き)場所 LIVE Bar  FLEX (ライヴバー フレックス 3階)
    大阪市城東区関目5-15-5  06-6930-7733(おに天)
      京阪電車 普通電車(京都行)で 京橋より2つ目   
      「関目」下車   東改札出て右 徒歩すぐ 
      (地下鉄今里筋線「関目成育」下車 すぐ)
      (地下鉄谷町線「関目高殿」下車 徒歩数分)
【出演】
八和詩めぐむ
果歩+(佐々本果歩+ばるる。。) 
田村飛鳥 
待子あかね     




2014年4月25日金曜日

第46回屋根裏ポエトリー・ナイト

自分が読む詩に合わせて、ピアノで伴奏をしてくれるというのはとても心地良い。
意図していなかったリズムやテンポの曲でも、ピアノと駆け引きをしているようで楽しい。
音に引っ張られながら読むというのも、「ああ、こういうのもあるな」と発見があったりする。

自分の他にも多様な朗読をする人たちが居て、その場の空気と時間を作り出す。
優しい、温かい言葉、歴史へのあこがれ、物語の飛躍、人生について…
その場の雰囲気を、上手く伝えることが出来たらいいのにと、いつも強く思う。


2014年4月23日 朱夏/大阪市・中崎町
第46回屋根裏ポエトリー・ナイト