ポエトリーアングル

詩やことばについてのさまざまなことがらを。

ブログでは、関西で行われている詩の朗読イベントを中心に掲載します。自分の活動範囲ということで。
ツイッターでは、地域に関係なく詩のイベントや、詩集の宣伝や、イベント実況など、詩やことばにまつわる情報をつぶやきますし、
皆さんもつぶやいてください。ハッシュタグは #poe_an

ツイッターまとめもやってます。http://togetter.com/id/PoeTryAngle

皆様からの情報が命です。

イベントの情報はもちろんですが、イベントの感想、詩集の感想、詩やことばについて思っていること、などなど、投稿していただけると嬉しいです。
投稿先は poetryangle.info@gmail.com

2011年12月5日月曜日

12月のイベント情報


12.6 19:30 「石原正一のヨミすぎ!〜古今東西名作朗読会〜」コモンカフェ/中崎町

12.11 19:30 「コスギルコトバタチ」 ココプラザ/新大阪


12.18 13:30 「本読みの時間」 コモンカフェ/中崎町

12.18 18:30 「本読みの時間」 コモンカフェ/中崎町

12.25 14:00 「三上寛 詩学校」 ワイルドパンチ/天神橋筋六丁目

12.25 15:00 「朗読バー」 シングルズ/梅田

12.26 19:30 「カタリーナ」 フュテュロ/四ツ橋


 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。 

2011年12月4日日曜日

11月のイベント情報

11.4 20:00 「TOY BOX」 FLEX/関目


11.6 14:00 「ポエットモンスター阪・神」 小田地区会館/尼崎

11.15 19:30 「石原正一のヨミすぎ!〜古今東西名作朗読会〜」コモンカフェ/中崎町

11.20 19:30 「コスギルコトバタチ」 ココプラザ/新大阪

11.22 19:00 「聴いて読む&洋書絵本を読む」 ちょうちょぼっこ/四ツ橋

11.28 20:00 「カタリーナ」 フュテュロ/四ツ橋



 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。 

2011年10月19日水曜日

10月のイベント 追加情報

10.24 19:30 「朗読バー」 SINGLES/梅田

 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。

2011年10月9日日曜日

10月のイベント情報


10.9 19:30 「コスギルコトバタチ」 ココプラザ/新大阪

10.10 19:30 「屋根裏ポエトリーナイト in P.A.D.」 門真市民会館
/門真市

10.17 19:30 「石原正一のヨミすぎ!〜古今東西名作朗読会〜」コモンカフェ/中崎町

10.26 19:00 「聴いて読む&洋書絵本を読む」 ちょうちょぼっこ/四ツ橋

10.26 20:00 「カタリーナ」 フュテュロ/四ツ橋

10.31 19:30 「屋根裏ポエトリーナイト」 朱夏/中崎町


 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。 

2011年9月20日火曜日

9月のイベント追加情報

9.21 19:30 「朗読バー」 SINGLES/梅田

 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。

2011年9月10日土曜日

9月のイベント情報

9.11 19:30 「コスギルコトバタチ」 ココプラザ/新大阪

9.18 13:30 「本読みの時間」 コモンカフェ/中崎町

9.18 18:30 「本読みの時間」 コモンカフェ/中崎町

9.23 19:00 「吉増剛造ポエトリーリーディング」 ワイルドパンチ/天六

9.26 20:00 「カタリーナ」 フュテュロ/四ツ橋

9.28 19:00 「聴いて読む&洋書絵本を読む」 ちょうちょぼっこ/四ツ橋

9.28 19:30 「屋根裏ポエトリーナイト」 朱夏/中崎町


 *詳しくは PoetryCalendar をご覧ください。

2011年8月26日金曜日

「TOY BOX」リポート/茶韋

もっと早く見に行っておけば良かった。
これは、見終わってからの正直な感想。
3ヵ月に1度行われているこのイベントは、今回で7回目。
1年半続いているにもかかわらず、初めての参加となった。
場所は関目の「FLEX」。大阪市の中心部からは少し離れるが、京阪と地下鉄の駅からすぐの場所。
スポーツバーというよりは、セレッソバー。セレッソ大阪のポスターが壁に貼られていた。
音楽イベントも行われているようである。
この日は初めて来た人も何人かいたようで、その中には詩の朗読を初めて聞く人も。
後で感想を訊くと、普段はメタルしか聞かないという人は、ことばが耳に届くのが新鮮だったと言っていた。

今回、詩の朗読をしたのは、河野宏子、田村飛鳥、泉由良、そして主催の待子あかね の女性4人。
約20分の持ち時間で、ゆっくりと始まり、ゆっくりと終わっていった。
それぞれの感想を一言でいうと、
河野宏子 はビートにことばを載せる。フレーズは繊細だ。
田村飛鳥 は日常を尖らせる。主婦というより戦士だと思う。
泉由良 は心地よく揺らいでいる。声も、詩も、トークも。
待子あかね は旅人だ。夢と現を行ったり来たり。

4人それぞれが、それぞれの味を出していて、
それでいて一つのイベントとして、よくまとまっていたと思う。
起承転結。
そんな感じの4人の朗読だった。


* 待子あかね 真夜中の看板持ち