ポエトリーアングル

詩やことばについてのさまざまなことがらを。

ブログでは、関西で行われている詩の朗読イベントを中心に掲載します。自分の活動範囲ということで。
ツイッターでは、地域に関係なく詩のイベントや、詩集の宣伝や、イベント実況など、詩やことばにまつわる情報をつぶやきますし、
皆さんもつぶやいてください。ハッシュタグは #poe_an

ツイッターまとめもやってます。http://togetter.com/id/PoeTryAngle

皆様からの情報が命です。

イベントの情報はもちろんですが、イベントの感想、詩集の感想、詩やことばについて思っていること、などなど、投稿していただけると嬉しいです。
投稿先は poetryangle.info@gmail.com

2015年2月10日火曜日

詩の朗読ライブ TOY BOX vol.17 #poe_an

大阪関目にあるライブバー「FLEX」で行われた、詩の朗読ライブ。
待子あかね主催による「TOY BOX」は、詩の朗読の多様性を観る事が出来た。

尖った言葉、柔らかい言葉、楽しい詩、かっこいい詩、抽象的だったり、写実的だったり、夢のようで、現実で。
現実でしかあり得ないこの時間が、心地良い空間を作り出していた。

出演は、八和詩めぐむ、池上宣久、佐々本果歩、田村飛鳥、待子あかね。
5人それぞれの世界観が楽しめる、贅沢な詩の朗読ライブでした。


ツイッターまとめ
詩の朗読ライブ TOY BOX vol.17

2015年2月4日水曜日

2月の詩・朗読イベント情報 #poe_an

詩の学校 應典院

2月4日(水)
時間:19:30〜
料金:¥1000-
場所:應典院
   大阪市天王寺区下寺町1-1-27
   tel:06-6771-7641
講師:上田假奈代
筆記用具、ノートか紙を持参のこと。



TOY BOX vol.17

2月6日(金)
時間:20:00〜
料金:¥1000-(1ドリンク付き)
場所:Live Bar FLEX
   大阪市城東区関目5-15-5 おにぎり天国の3F
   06-6930-7733
出演:田村飛鳥、佐々本果歩、池上宣久、八和詩めぐむ、待子あかね



詩を朗読する詩人の会「風」例会

2月15日(日)
時間:15:00〜17:00
料金:¥1000-
場所:MAG 南森町アートギャラリー
   大阪市北区東天満2-10-16
   tel:06-6353-1866
第461回ゲスト 中尾彰秀さん
月第三日曜日に例会を開いています。関西の詩人が毎月ゲストとして出演し、その詩人の自作詩の朗読や詩についてのお話を聞いたりしています。  その後、参加者が自作の詩の朗読をして、後は楽しい二次会へとなだれ込みます。どなたでも歓迎します。 





第55回屋根裏ポエトリー・ナイト

2月25日(水) 
時間:20:00〜
料金:¥500-(+1ドリンクオーダー)
場所:大阪・北区中崎町Cafe&Bar『朱夏』 
   大阪府大阪市北区中崎西1-1-18 (AManTo天然芸術研究所併設) 
   tel:06−6940−7224  HP:http://katy.jp/shuka/about.html 
   ※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角(お寺)を右へ徒歩30秒、
   ツタの絡まった古い木造倉庫一階 
会場はCafe&Barスペースですので開店時刻(17:00)から入店して頂くことは可能です。19:30になった時点でイベント・チャージを徴収させて頂き ます。ですので、開場時間は「受付開始時刻」と捉えて頂いて結構です。
事前エントリー制の詩の朗読会。朗読に合わせて、ピアノの伴奏が付きます。
朗読のエントリーは1週間〜10日前に始まります。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4662258



2015年1月7日水曜日

1月の詩・朗読イベント情報 #poe_an

詩の学校 應典院

1月14日(水)
時間:19:30〜
料金:¥1000-
場所:應典院
   大阪市天王寺区下寺町1-1-27
   tel:06-6771-7641
講師:上田假奈代
筆記用具、ノートか紙を持参のこと。
http://www.kanayo-net.com/poem_school/index.html



詩を朗読する詩人の会「風」例会

1月18日(日)
時間:15:00〜17:00
料金:¥1000-

場所:MAG 南森町アートギャラリー
   大阪市北区東天満2-10-16
   tel:06-6353-1866
第460回ゲスト 北口汀子さん
月第三日曜日に例会を開いています。関西の詩人が毎月ゲストとして出演し、その詩人の自作詩の朗読や詩についてのお話を聞いたりしています。  その後、参加者が自作の詩の朗読をして、後は楽しい二次会へとなだれ込みます。どなたでも歓迎します。
 



開口一番

1月24日(土)
時間:19:00〜
料金:¥1500- + 1ドリンク
場所:Live Bar 酔夏男
   大阪市中央区心斎橋筋1-3-29 ミヤプラザ302
   tel:080-4019-8442
   http://r.goope.jp/yokanise
関西の表現者そして表現を愛する皆さん! 東京のオープンマイク・開口一番がやってきます! 朗読、ラップ、一人芝居、漫談、弾き語り、フリートーク、ダンス…何でもあり! 当日受付でエントリーして頂ければどなたでもステージに上がってパフォーマンスができます。 また、この開口一番の特徴は、ミュージシャンたちがパフォーマーの注文に応じて即興で伴奏をつけてくれるところにあります。東京から楽器隊もやってきます。 (伴奏なしでもOK! また、伴奏に飛び入り参加してくれるミュージシャンも大歓迎です!) 観覧だけでも十二分に楽しめるオープンマイク。東京では毎度お酒を飲みながら「言葉と音のフリーセッション」を満喫するお客さんも多数います。 堅苦しさがなく、自由に表現の遊びをし合える場所、関西初上陸です。あなたに合った形でお気軽にご参加ください! 騒ぎましょう!
http://ameblo.jp/kaikou-ichiban/entry-11975177349.html




第54回屋根裏ポエトリー・ナイト 祝・5周年の宴!

1月24日(土) 
時間:19:00〜21:00
料金:¥2000-(食べ物付き・ドリンク別)
場所:大阪・北区中崎町Cafe&Bar『朱夏』 
   大阪府大阪市北区中崎西1-1-18 (AManTo天然芸術研究所併設) 
   tel:06−6940−7224  HP:http://katy.jp/shuka/about.html 
   ※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角(お寺)を右へ徒歩30秒、
   ツタの絡まった古い木造倉庫一階 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4662258



2月6日(金)
TOY BOX vol.17
時間:20:00〜
料金:¥1000-(1ドリンク付き)
場所:Live Bar FLEX
   大阪市城東区関目5-15-5 おにぎり天国の3F
   06-6930-7733
出演:田村飛鳥、佐々本果歩、池上宣久、八和詩めぐむ、待子あかね
http://ameblo.jp/machikoakane/entry-11959000181.html


2014年12月6日土曜日

12月の詩・朗読イベント情報 #poe_an

竜田文庫オープンマイク
12月6日(土)
時間:16:00〜20:00
料金:無料
場所:竜田文庫
   大阪府守口市竜田通2丁目7-12
出演:臼井淳一、BLACKTAIL、浅井しんや、川原寝太郎、Kパン、田村飛鳥、はるのふく、and more…
*オープンマイクは一人10分朗読・歌・音楽など自由に飛び入り参加できるイベントです。




詩の学校 應典院

12月10日(水)
時間:19:30〜21:30
料金:¥1000-
場所:應典院
   大阪市天王寺区下寺町1-1-27
   tel:06-6771-7641

講師:上田
假奈代
筆記用具、ノートか紙を持参のこと。
http://www.kanayo-net.com/poem_school/index.html




第53回屋根裏ポエトリー・ナイト

12月24日(水) 
時間:開場19:30 スタート20:00〜(約1時間) 
料金:¥500-
場所:大阪・北区中崎町Cafe&Bar『朱夏』 
   大阪府大阪市北区中崎西1-1-18 (AManTo天然芸術研究所併設) 
   tel:06−6940−7224  HP:http://katy.jp/shuka/about.html 
   ※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角(お寺)を右へ徒歩30秒、
   ツタの絡まった古い木造倉庫一階 
会場はCafe&Barスペースですので開店時刻(17:00)から入店して頂くことは可能です。19:30になった時点でイベント・チャージを徴収させて頂き 
ます。ですので、開場時間は「受付開始時刻」と捉えて頂いて結構です。
事前エントリー制の詩の朗読会。朗読に合わせて、ピアノの伴奏が付きます。
朗読のエントリーは1週間〜10日前に始まります。


2014年11月13日木曜日

11月の詩・朗読イベント情報 #poe_an

クハガタ朗読会 in 京都
11月3日(月祝)
時間:14:00〜
料金:¥3000-(詩集と1ドリンク付き/詩集「きみの砦から世界は」持参の方は1000-で)
場所:フィオリスタ京都
   京都市左京区一乗寺野田町2-2
   市バス5号系統「一乗寺木ノ本町」すぐ
   叡山電鉄「茶山」
   http://www.fiorista.jp/
主催:cioud nine

小山伸二の詩集『きみの砦から世界は』(思潮社)の出版記念朗読会シリーズ・クハガタ朗読会。
秋の京都で、記憶のなかの夏休みに消えたクワガタ虫の影を追って、ワイン、そして濃いコーヒーを飲みながら。
詩の朗読とコーヒー談義、そしてブルース・ギターの即興伴奏とのコラボレーションも。

小山伸二
現代詩を書いています。そして、コーヒー文化研究も。酩酊と覚醒。気分はいつも、cl... https://note.mu/shinji_oyama



詩の学校 應典院

11月12日(水)
時間:19:30〜21:30
料金:¥1000-
場所:應典院
   大阪市天王寺区下寺町1-1-27
   tel:06-6771-7641

講師:上田
假奈代
筆記用具、ノートか紙を持参のこと。
http://www.kanayo-net.com/poem_school/index.html



第十九回文学フリマ

11月24日(日)
時間:11:00〜17:00
料金:入場無料
場所:東京流通センター 第二展示場
   東京都大田区平和島6-1-1
   tel03-3767-2111
   東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
“コミケ”やその周辺の文化を知っている人には「創作文芸・評論オンリーの同人誌即売会」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。
評論家・まんが原作者として知られる大塚英志さんが『群像』誌2002年6月号(講談社)掲載のエッセイ「不良債権としての『文学』」で行った呼びかけを発端として生まれた同人誌即売会です。
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想されました。


*今後の開催予定
 2015年4月19日(日)「第一回文学フリマ金沢」
 2015年5月4日(月祝)「第二十回文学フリマ」
 2015年9月20日(日)「第三回文学フリマ大阪」



第52回屋根裏ポエトリー・ナイト

11月26日(水) 
時間:開場19:30 スタート20:00〜(約1時間) 
料金:¥500-
場所:大阪・北区中崎町Cafe&Bar『朱夏』 
   大阪府大阪市北区中崎西1-1-18 (AManTo天然芸術研究所併設) 
   tel:06−6940−7224  HP:http://katy.jp/shuka/about.html 
   ※地下鉄谷町線「中崎町駅」4番出口を出て、最初の角(お寺)を右へ徒歩30秒、
   ツタの絡まった古い木造倉庫一階 
会場はCafe&Barスペースですので開店時刻(17:00)から入店して頂くことは可能です。19:30になった時点でイベント・チャージを徴収させて頂き 
ます。ですので、開場時間は「受付開始時刻」と捉えて頂いて結構です。
事前エントリー制の詩の朗読会。朗読に合わせて、ピアノの伴奏が付きます。
朗読のエントリーは1週間〜10日前に始まります。



2014年10月23日木曜日

第51回 屋根裏ポエトリー・ナイト #poe_an

8月は休みで、9月は体調不良だったかで行けなくて、久々の参加となりました。
おなじみのメンバーが中心ですが、一段と濃い朗読会でした。
出演は、ぽんきち、川原寝太郎、佐藤圭亮、天童暁、たむらあすか。

今回、普通(?)の詩の朗読はぽんきちさんと、たむらあすかさん。
ぽんきちさんは「静」の朗読。
一つひとつの言葉を丁寧に読み上げ、詩の世界観を耳に届ける。
「今はまだ
 夢の中で溺れていよう。」
たむらさんは「動」の朗読。
鋭い言葉で攻撃的に読む姿は、格好いい。
「たった一つしか無い鼓動を信じろ」

川原寝太郎さんは、朗読というよりは一人芝居。
演劇に近いこのスタイルは魅力的で、この日一番のカオス。
佐藤圭亮さんは、朗読劇。
声と独特の語り口が、その世界観を作り出している。
配られた冊子には絵が描かれていて、紙芝居のようでもある。
天童暁さんは、なんだろう。これも一人芝居か。
ストーリーの中に即興の場を設け、客席からお題をもらって詩をつくり上げる。
今回は即興詩じゃなくて、ラップか。

このような詩の朗読に合わせて、即興でピアノを弾くというのもすごいですけどね。


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2014年10月14日火曜日

ブラック★サンデー #poe_an

濃厚な詩の朗読会でした。
大阪福島にあるカレー屋さん「パンニャ」の2階、「さばのゆ温泉」というイベントスペース。
お昼過ぎのカレーの匂いが漂う空間で行われました。
出演者は主催者の河野宏子、池上宣久、名古屋から参加の馬場めぐみ、東京からは守山ダダマと桑原滝弥。
豪華な顔ぶれです。
オープンマイクから始まり、休憩を挟みながら約3時間。
贅沢な時間でした。

詩の朗読の既成概念を破る独特な池上ワールドから始まり、
出産、子育てを経験して母性を全面に出した河野宏子の朗読、
自身と自身の過去を辿るように、あるいは演じるような馬場めぐみと続く。
「絵レ氣ギター」を用いたスタイルで、ことばの爆音を発する守山ダダマ、
語りも詩も、笑いとメッセージとともに伝える桑原滝弥までの時間。
それぞれのスタイルが「詩の朗読」という表現の幅を広げていて、伝えるものの多様さを実感する。
言葉だけではなくその人からも、聞き手の数だけ伝わるものはある。


ツイッターまとめ
ブラック★サンデー